受験シーズンまっただ中。 TVCM もやたら通信教育の CM 入れたり。
あれさ、申し込んで教材届いて満足しちゃってちゃんとみんな資格取ってるのかなぁ。
雑誌 『素敵な奥様』とかのこうすれば年 100 万円貯蓄できる!節約術。とか買って節約した気がして終わっちゃうとか?
しかし、『素敵な奥様』て、すごいタイトルだよな。どんな奥様なんだろうか?
家は日当りのよい戸建てで内装な珪藻土でナチュラルなテイストで統一。
家具も中目黒のインテリアショップでチョイスして、アフタヌーンにはお友達と談笑。
そして、ル・クルーゼのお鍋にはチキンスープが温めてあって、今日は主人(@商社勤め)の誕生日だからビルトインのオーブンで焼いた手作り「ほっこり」なケーキを用意して...
そんな感じすかね。
でも、お隣の旦那さんの年収が気になったり、近所のこどもと幼稚園入試合戦を繰り広げたり、スーパーは紀伊国屋とか三浦屋ばかりで実は家計は火の車だったりして...
で、話は受験というか試験にもどるのだが、会社で採用担当やってると本人じゃなくて親から問い合わせが入ってきたりする。
しかも何度もどうでもいいことを聞いてきて、結局なんだかんだいって「あ、こいつの親だ」と判ってしまい、「親しゃしゃり出るフラグ」がずっと立ったまま会社説明会→筆記試験→グループディスカッション→結局個別面接で不採用
なんてことになると、「不採用の理由は」とまた問い合わせてきたりして超怖いよ、な人もいる。
素敵な奥様とは真逆路線まっしぐらのわたくしでした。